私たちは、一期一会を大切にした在宅医療を提供し、すべての人が安心して最期まで暮らせる街を創り育んでいます。
ぜひ一緒に、未来の在宅医療を育てていきませんか?
病院は決定の場、在宅は熟成の場。
病院では、治療方針や退院の方向性など、大切なことが次々と決まっていきます。
一方、在宅では、その人の人生や暮らし、家族の想い、そして「どう生きたいか」が、日々の生活の中で少しずつ熟成していきます。
私たちが大切にしているのは、
単に身体機能をみることではなく、
その人らしく生きる時間を支えることです。
茂原すみれ訪問クリニックでは、地域の在宅医療をより豊かにするためソーシャルワーカーを募集しています。在宅医療に関心のある方、終末期や神経難病、障害児・者への支援に関わりたい方、患者さんやご家族の「生活」と「人生」に寄り添いたい方を歓迎します。
当院が有床診療所を開設する理由
当院は2022年5月に開院し、茂原市を中心に地域に根ざした在宅医療を行ってきました。
その歩みの中で、私たちは多くの課題に直面しました。
「自宅で過ごしたいけれど、介護する家族が限界を迎えている」
「医療的ケア児を受け入れられる短期入所先が少ない」
「がん終末期でも、自宅と入院を柔軟に行き来できる場所が地域に少ない」
「病院を退院したあと、地域で安心して暮らし続ける支援が不足している」
そうした地域課題に向き合うため、私たちは新たに有床診療所の開設を予定しています。
この診療所では、
・がん終末期患者さんへの緩和ケア
・在宅療養中のレスパイト入院
・医療型短期入所
・神経難病や障害児・者支援
・退院後の地域生活支援
などを行い、「病院」と「在宅」の間をつなぐ地域医療を目指しています。
私たちは、医療だけで地域を支えることはできないと考えています。
だからこそ、ソーシャルワーカーの存在が非常に重要だと考えています。
当院のソーシャルワーカーの役割
当院のソーシャルワーカーは、単なる相談員ではありません。
患者さんやご家族の想いを丁寧に受け止め、医療・介護・福祉・地域資源をつなぎながら、「その人らしい暮らし」を支える役割を担っていただきます。
訪問診療、有床診療所、訪問看護、訪問リハビリ、多職種が連携する中で、地域生活全体を見渡しながら支援に関わっていただきます。
具体的には、次のような役割があります。
・入退院支援、在宅移行支援
・患者さん、ご家族への相談支援
・医療型短期入所の調整支援
・介護保険、障害福祉制度等の活用支援
・ケアマネジャー、行政、相談支援専門員等との連携
・ACP(人生会議)や終末期支援への関わり
・地域資源の開拓、関係機関との連携構築
・経済的、社会的課題への支援
・地域包括ケアの推進に向けた多職種連携
在宅医療では、「正解」が一つではない場面が多くあります。
「最期まで自宅で過ごせた」
「家族が少し安心できた」
「短期間でも家族が休めた」
「地域で孤立せずに暮らせた」
そうした一つひとつの積み重ねが、私たちの大切にしている価値です。
当院で働く魅力
1.医療と生活の両方に深く関われます
病院では退院支援が中心になりますが、在宅医療では退院後の暮らしそのものに関わることができます。
患者さん、ご家族の想いが日々変化し、熟成していく過程に寄り添えることは、地域医療ならではの大きなやりがいです。
2.地域の「足りない」を埋める仕事ができます
当院が有床診療所を開設する背景には、「地域に必要なのに不足している支援をつくりたい」という想いがあります。
特に、
・緩和ケア
・医療型短期入所
・障害児・者支援
・神経難病支援
・レスパイト支援
など、地域で不足している領域に積極的に取り組んでいます。
3.多職種と近い距離で連携できます
当院では、医師、看護師、リハビリ専門職、医療事務など、多職種が日常的に連携しています。ICTも活用しながら、職種を超えて相談しやすい環境づくりを進めています。ソーシャルワーカーも、その中心的存在としてチーム医療に関わっていただきます。
4.地域医療を「つくる」側として働けます
私たちは、単に既存の仕組みを運営するだけではなく、地域に必要な医療・福祉を新しく育てていきたいと考えています。理念が明文化され、実際の事業展開にも反映されているため、「理念に共感して働きたい」という方には、大きなやりがいのある環境です。
このような方を歓迎します
・在宅医療、地域医療に関心のある方
・患者さんやご家族の在宅での「生活」や「医療」に寄り添いたい方
・終末期支援、障害児・者支援、神経難病支援に関心のある方
・多職種と連携しながら働くことが好きな方
・新しい地域医療づくりに前向きに関わってくださる方
・制度だけでなく、人の想いや背景も大切にした支援をしたい方
病院で退院支援や地域連携に関わってきた方はもちろん、在宅医療の経験がない方でも、「地域で生きることを支える仕事がしたい」という想いのある方を歓迎します。
【 募集職種・業務内容 】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ソーシャルワーカー
(社会福祉士・居宅介護支援専門員・精神保健福祉士・相談支援専門員等)
【 業務内容 】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ソーシャルワーカー業務
(入退院調整、患者様やご家族の相談支援、関係機関との連携・連絡調整、サービス調整、他)
【 応募要件 】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◇ 資格
・普通自動車第一種運転免許(AT限定可)必須
・社会福祉士・精神保健福祉士・(介護支援専門員・相談支援専門員)
◇ 経験
・病院等の医療機関でのソーシャルワーク経験あると尚可
【 人員体制 】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◇ 常勤医師 : 1名
└ 院長 永野 修
◇ 非常勤医師 : 1名
◇ スタッフ構成
・看護師(訪問診療同行)3名
・理学療法士 2名
・作業療法士 1名
・社会福祉士 1名
・医療事務・経理事務 5名
*スタッフは随時募集・増員して参ります。
【 勤務条件 】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【常勤】
◇ 一般常勤
◇ 年収 : 420万円~(15年目相当) 週5日勤務
月給(基本給+資格手当) : 26.8万円~28.8万円
※週4日勤務の相談もお受けします。
※別途手当支給あり(通勤手当、時間外手当等)
※経験等によりご相談の上決定いたします
<給与内訳>
・基本給
・資格手当
・試用期間3~6ヶ月
・昇給:年1回
・賞与:年2回
<給与例>
週5日勤務 経験15年以上 420万円以上
【非常勤】
◇ 一般非常勤
◇ 給与 : 時給1,400円~
※別途手当支給あり(時間外手当、通勤手当等)
※経験等によりご相談の上決定いたします
【常勤・非常勤 共通】
◇ 勤務時間 : 全日9:00~18:00
※出産や育児などのライフイベントに合わせて、
時短勤務や午前・午後勤務、隔週勤務などの調整が可能です。
◇ 勤務日数 : 【常勤】4~5日/週
【非常勤】週1日~3日/週
◇ 休日 : 土曜日 日曜日 (祝日) 月20日勤務(160時間)
◇ 休暇 : 有給休暇は法定通り付与
季節休暇 5日(夏季休暇):非常勤の場合は勤務日数に準ずる
年末年始休暇 6日(12/29~1/3)
◇ 週4日勤務の可否(常勤) : 相談可能
◇ 時短勤務の可否
: 相談可能
【 仕事内容 】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ソーシャルワーカー業務をお願いいたします。
◇ 主な業務内容
└・有床診療所入退院調整
・訪問診療新規受け入れ
・患者様やご家族の相談支援
・関係機関、行政との連携
・サービス調整
└ 使用カルテ : 電子カルテ(モバカルネット・モバカルホスピタル)
└ 主な疾患 : 癌、神経難病、慢性疾患(糖尿病、心不全、慢性閉塞性肺疾患)、
障害児者、認知症、要介護者
茂原すみれ訪問クリニックの理念 ―「一期一笑」―
□私たちはすべての人との一度きりの出会いを大切にし、そのご縁を笑顔で溢れるように致します。
□私たちは皆さまの大切な想いに誠実に寄り添いながら、人生を一緒に歩んでいきます。
□私たちは安心とつながりを届けながら、質の高い医療をご自宅で提供していきます。
エントリー・お問合せ
少しでも興味をお持ちいただけましたら、まずは下記、お問合せフォームに必要事項を入力の上、ご送信ください。お待ちしております。
事前の診療見学やWEB説明会も可能でございます。ご希望やご不明点につきましては、お電話でのお問い合わせも受け付けておりますので、採用担当までご連絡ください。(TEL:0475-47-3183/E-mail:mobara.sumire.pt02@gmail.com 採用担当 阿部)
